バトル

作品一覧
JKファイターズはお気に入りの女子高生を操作して勝利を目指す格闘ゲームである。
格ゲーマーのドクオは、持ちキャラである黒カラーのクーと家庭版ランキング三位
の実績を引っ提げ、アケ版の猛者が集うゲーセン、ゲームインVIPに乗り込む。

一撃必殺のパワーから手数で攻めるスピードタイプ、超遠距離攻撃、サブキャラ持ち
といったトリッキーな能力を持つ者など、個性豊かなキャラクター。
それに応じた戦術、プレースタイルでギャラリーを魅了するプレイヤーたち。
対戦シーンは派手なカットインから弱攻撃などの細かなものまでAAで表現されており、
格ゲーを全く知らない人でも楽しめる、最初から最後まで熱い作品。

容赦のないラストのはずだが何故か悲壮感はない。あれはね、仕方ないね。

若いころに夢中になった趣味って、青春の1pに過ぎないんだけど、
そういうのに全力で情熱をそそいでた過去の記憶は色褪せない
多くの人間からは奇異の目で見られるような趣味でも。ブーン系然り

 ▼ ( ^ω^) モット 読ム?

格ゲーは詳しくないがのめり込むように読んだ
主人公チームの勝敗は、現実は非情であることを再認識させられる

格ゲー好きなら外せない一品。手に汗握る熱さを感じられる。

AAが豊富で、目で追うだけでも楽しい。
みな夢中でプレイしてるのにどこか冷めている、現実的な日常から逸脱しない力の抜けた空気が心地良かった。

アツい。登場人物は勿論ゲームキャラの性能や技等の細かな設定も魅力的

最早ただのサラリーマンである
ブーンもさることながら、怪人側もバラエティに富んでいて毎回楽しい。ババアがんばれ
最後は熱い! 格好良すぎる
いつも心に、ジャスティスを!

ヒーローだってお仕事だ、怪人だってお仕事だ!名刺持ってたりするのさヒーローだもの!
ヒーローだって人間だ!いつだって超人ってわけじゃないし営業とかあるのさ世知辛い
夢も希望もありゃしないが、それでも彼はヒーローなのさ。こういうの大好きです

この男、現実的で打算的。しかし最後は・・・

 ▼ ( ^ω^) モット 読ム?

( ><)ビロードガンバレ!

ギャグ作品としても優れている一級作品。どんなにどシリアスな展開でもAAを使うことを忘れない。この作品はフィレンクトの名言やラストへの展開が評価されているが、ギャグ要素も高く評価できるので未読の人は是非チェックして欲しい。

やっぱこんな感じなのかなヒーロー

ババア頑張れ

名刺+世知辛さ+ヒーロー=めっちゃおもろい

猫と人間の(そして猫と猫の)、熱い戦い
頑張れ死ぬなと毎回ハラハラドキドキさせられ、読むのを止められない
笑いあり涙あり和みあり、けれども血なまぐさい濃密な作品

猫なのに格好いい。猫なのに熱い

主人公は猫、ジャンルはほのぼの、という話はそう珍しくは無い、
が、この作品にそれを期待して見ると見事に裏切られる、俺も裏切られた。
だからこそ、安息を求め抗う猫達には感情移入してしまう。

 ▼ ( ^ω^) モット 読ム?

猫同士、猫と人間、色んなバトルが繰り広げられる。腕力によらないものだって、バトルには違いない。
ほのぼのもあり。どいつもこいつも最後までカッコいい

ノラ猫達のあまりにもアツいバトル
ドクオ……あんた男だよ……

くーにゃんがまさかそんな…

ほのぼのかと思いきやの作品

ほのぼのかと思いきやまさかの熱さ。
ブーンが飛ぶところでは手に汗握った。

最後のあの子とのやりとりが好きだ、猫らしくて

猫の戦いだけどとても熱いものを感じる作品
ドクオがかっこいい

猫達のお話
猫同士の争いであったり意識であったり
それに関わってくる人間のあり方や酷さが描かれている
猫好きにはちょっと辛い描写もあるけれど
読んでいてドキドキハラハラさせられて
どんどん自分が猫の世界に入っていくような感覚になる

とある裏組織のボスが死んだことから始まる、思惑入り乱れる裏切りと騙し合いの「ゲーム」
ゲームに集まった面々はいずれもプロフェッショナル。殺し屋、詐欺師、大統領etc.
個性的な登場人物達による駆け引きや人間模様は引き込まれること必至

タイトルはコンゲームっぽいけど、内容は海外ドラマっぽい。っていうかドラマで見たい。

一人ひとりのキャラクターがしっかり立ってて、それぞれに焦点が当てられるので全く飽きない
みんな格好いいが、特にブーンはその特異体質とキャラが非常にいい

 ▼ ( ^ω^) モット 読ム?

「Player」達のキャラクターが立っていて、境遇・能力等々とにかくカッコ良い。
「そうきたか!」と予想を裏切る展開に目が離せなくなる。

全員クール。キャラ立ち杉てヤバい。地の文もしっかりしていてお手本のような感じ
秀逸な洋画をみている感覚。逆転逆転また逆転のどんでん返しのオンパレ
ラストは賛否あったようだが、俺は大好き

登場キャラのかっこ良さでは百選候補の中でダントツ
他の人も言ってるけど優れた海外ドラマや洋画のよう

11人、様々な顔を持つギャング達の思惑が絡み合い、騙し騙されの緊迫感、予想も付かぬ展開に魅せられる。
キャラクターの個性や、痺れるような伏線。挙げればキリが無いが、とにかく好きな作品。

みんなかっこいい
ブーンかっこいい

リアルタイムで追ってた身としてはこの◆◇も付けないと落ち着かない。
どんでん返しandどんでん返しの連続で息を吸う暇もない。
ひっくり返された時は本当に顔が引きつる。
無駄な要素は一つも無かった。それだけに賛否別れるラストがあのような形で、読者は作者の掌で転がされていたんだと痛感する。
ちなみにラストはあれで良かった派です。

音楽祭に投下された作品
海賊の集まる島に、『決闘』と呼ばれる海賊、ジョルジュがやって来るところから話は始まる

海賊専門強盗『海底』、戦略家『酒樽』、強姦殺人魔『暗闇』、『金欠』『楽譜』『蜂蜜』といった個性豊かな海賊達が実に魅力的
短くもなく、長すぎもしない丁度いい長さで、上記のキャラクター達を贅沢に楽しめる

集まる海賊! 格好いい二つ名の数々! 個性の違う戦い方! これで熱くないわけがない
中編くらいの長さなので、読みやすく、かつあっさりしすぎない濃さがまた素晴らしかった

七つ道具を持ち快活で頼れるキャプテンジョルジュの冒険活劇
様々な二つ名を持つ魅力的なキャラクター海賊たちや暗躍する敵などワクワク要素盛り沢山

 ▼ ( ^ω^) モット 読ム?

ジョルジュの報われなさに同情を越して苦笑してしまった。バトル描写もそれ以外も好き。

決闘してくれ

ワンピースでもないパイレーツオブカリビアンでもない血が滾る海賊物語。登場する曲者には皆異名が付いていて「決闘」「酒樽」「金欠」「海底」「楽譜」「蜂蜜」と個性豊かでキャラクターが現れるだけでワクワクする。
今でも連載化を期待している。

この物語はドクオの成長記録、初めは流されるままに無気力に生きるドクオが様々な人と出会い別れ一人の男となる物語

圧倒的な地の文と圧倒的な描写力で描かれる市街戦、暗殺戦、空中戦そして飲食物の描写

初めはその文量に拒否感を示すかもしれないが読み始めれば一気に読んでしまうこと間違い無し。

ブーン系界の地の文濃厚作品代表
だが読みにくいなどということは一切ないのがこの作品
設定、ストーリーともに練られていて熱い

圧倒的な地の文の量、個性的なキャラクター、どこをとっても面白い。

 ▼ ( ^ω^) モット 読ム?

圧倒的な文章量に負けず最後まで読むべし、終盤の伏線回収は見事 
最終話はログで読むことを推奨する、ある読者のレスに感動し涙してしまった 

この作品のおかげで正義ヒーローからの銀に加えて
千春、狼牙の三娘が好きになった
本編は第二部がお気に入り

謎が繋がっていく感じが気持ちいい

これぞバトル、という熱さ。
キャラが全体的にかっこよすぎる。

個性豊かなキャラクターそのキャラクター達に負けず劣らず活躍する主人公?のドクオは冴えない独り身、緻密に練られたストーリーは登場キャラクターの使用武器からドクオが履いてる靴まで精細に書き込まれている説明もわかりやすくガンマニアで無くとも割りやすい地の文はかなり多めなのが好みが分かれる所だがそこがまた良い。
尚、作者は靴好きの模様、アケーディアなんてマイナーな靴を普通の人は知らない。
thebackhornと鬼束ちひろの推奨BGMともあってるのも良かった。

地味なクラスメイト、内藤のことが何故か気になっていた津出
ある夜内藤が空とともに人を殺しているところを見てしまった津出は、彼らが『鬼違い』と呼ばれる者たちを殺す仕事をしており、さらに自分自身もその『鬼違い』であるということを知り……

ツンが巻き込まれていく様、普通とは違う鬼違いはもしかしたら自分も、と感じる奇妙な既視感
戦いの描写はかっこよく、コミカルな日常もあり感情移入してしまうだけに最後へ向かっていくのが辛い
最後のツンちゃんはめちゃくちゃかっこよく、そして可愛らしい

ラストバトルのブーンかっこよすぎ

クソアツい

間に挟まれる軽いギャグもラストバトルの熱気も全てが良い

地の文の少しちゃらけたようなツンの一人称がいい
ラスボスには本当に驚いた

ジャンルはファンタジーと悩ましいところではあるが、この作品の魅力は竜に乗った戦いにあるとしてバトルで
戦闘描写がめちゃくちゃかっこいい。そして時折はさまるほのぼのがいい味だしてる
えっラノベ祭りってここまで書けるくらい期間あったっけ?と思わせる十分な量、バトル物が好きならぜひ

この流石兄弟かっこいい

ファンタジーな世界観だが、描写が上手いので竜の姿や戦法が目に浮かぶのが凄い。
最終戦の兄者の叫びに燃えた。

 ▼ ( ^ω^) モット 読ム?

この手のジャンルにさほど興味のなかった自分がバトルそのものの面白さを知った作品。
特に第五話は対戦相手含めて熱い。

2012年ラノベ祭りの作品
二人一組で竜に乗り戦う竜騎士
彼らが出場した竜騎士のお祭りでの戦いが描かれている
流石兄弟も熱いが、他のキャラも熱い
どのキャラに感情移入してよいかわからず
全員が好きになってしまう
戦闘時の生き生きとした動きや場面展開には固唾を呑まずにはいられず
感情の起伏には引き込まれてしまう

 ロトの勇者が竜王に囚われてしまう、原作よりも更に暗澹とした世界が舞台。
 魔王軍の襲撃によって母親と親友を一度に失ったブーンは、竜王討伐の旅に出ることを決意する。

 道行く先々で出会う人々と生まれる絆。過酷な修行に、逆境続きのバトル。
 王道中の王道の要素がこれでもかというほど詰まっている。
 ダンジョン、魔法、モンスターなど随所に独自の解釈がなされているのも面白い。
 少年漫画のような熱さを求める人に一度は目を通してほしい作品。

DQ好きは読め。DQ好きじゃなくても損はないからとにかく読んでみてくれ

バトル物の作品のほとんどが対人戦の中、一人でモンスターに立ち向かう厳しさや難しさの描写がすごくうまく、戦闘描写も手に汗握る作品でした。
基本は一人旅なのにどこか人と人の繋がりを感じる作品であり、シメ方も相まって素晴らしい読後感に浸れる作品、ドラクエファン必読の作品。

 ▼ ( ^ω^) モット 読ム?

決してご都合でない、冒険の厳しさをありありと肌に感じさせる作風
出てくる飯がうまそう

まさしく王道を貫く作品。勇者の影に隠れた猛者がいたことを忘れない。

同時期の長編でも特に熱かった記憶が。リアルタイムで読めてよかった

王道作品に沿いながら傍流を貫いたラストをぜひ噛み締めてほしい。
素直に受け入れられない、賛否あるのも当然だと思えるほどのめり込んで夢中になった。

ドラクエスキーな俺にはたまらない作品
なんでこんなにメシの描写うまいんだ

いわゆる安価形式という書き方をした小説の中でもその利点を究極に引き出したこの作品は、当時のVIPを大いに賑わせた。
一話毎に主人公ブーンが安価に従った能力を得て、既存のアニメ、コミックで登場した有名なチート能力と激闘を繰り広げる。
「安価は絶対」を忠実に守り、その上でブーンに与えられた能力をどんどん応用させていく展開力は圧巻。
ながら書きを思わせないような熱いバトルの数々はいつまでも鮮烈に記憶に焼き付き、
ふとしたとき、もう一度この作品の「他の誰にも真似のできなさ」を味わうため、読み返すファンも多いのではないだろうか。

誰もが一度は考えたことがあるであろう最強の能力とは何かを
それ故にこの作品は人を引き込むモノを持っていると思いました。

これ読んでブーン系に戻ってきた人も多いのでは

 ▼ ( ^ω^) モット 読ム?

作者のこともありけっこう荒れてたイメージだけど話はなかなか面白いと思う。モララーかわいい。

細かな部分で粗はある
ただ、ブーン系スターシステムならではの発想と
連日投下で完結までもっていった勢いを評価したい

個人的には最終バトルの決着は不満がある。ここまで読者のお題を工夫し捌いてきたはずの作者が「明らかに事前に準備していた展開」だったからな。
それでも一票入れるのはそれまでの展開、ストーリーは間違いなく面白く、今回の百選の期間のブーン系を語る上で絶対に外せないタイトルの一つだと思うから。

ヴィップ、ラウンジ、オオカミの三国が天下を狙う戦乱の時代。
アルファベットと呼ばれる特殊な形状の武器が、戦況を左右する兵器として用いられていた。
世界暦514年。祖国ヴィップに勝利をもたらすため、ブーンとドクオは入軍を志願する。

言わずと知れた大作。
魅力的な登場人物たちが、命と信念をかける姿は、とにかくかっこいい。
新兵だったブーンが、将として徐々に成長していく姿は、最終話まで読むと感慨深い。

ブーン系の名作中の名作。全120話だが読みはじめると止まらなくなりあっという間に読破してしまう。
記憶を消してもう一度読み返したくなる作品。

ブーン系民なら誰でも知っている名作。あのどんでん返しを味わいたくて、記憶を消してもう一度読みたくなる作品。

 ▼ ( ^ω^) モット 読ム?

もうこれ殿堂入りでいいんじゃないかな
各AAの生き様がかっこいい。この作品でミルナが好きになった

名作中の名作。あのギャグにしかならなさそうなアイデアをあれほどまでに広げるとは。

本当に手に汗握った。息を飲んだ。時間を忘れて読み耽った
100話超えの大作のはずがあっという間に読み終わってた
この作品に出会えたことを幸せに思う

はじめて読んだブーン系がこれだった。
寝る間も惜しんで食い入るように読んだ
世界観も人間関係も戦闘シーンも最高

発想も凄ければ設定も凄い。記念短編も好き。

もはやブーン系小説と言えばこれ!とすら言われる節もあるが、それだけの格はやはり十二分にある。
途轍もない文量ではあるが、未読なら一度は読んでほしい。なにより、面白いし。

ブーン系小説を代表する作品と言っても過言ではないだろう
初めて徹夜して読んだブーン系

正直ちゃんと完結したことにびっくり
ラストフェニックスがお気に入り

いわずとしれた名作。
好きなキャラやシーン多すぎて、あげきれない。

こいつがいなきゃ嘘だね

やはりこれは外せなかった
最終回は鳥肌が立ちっぱなしで、エピローグの演出で泣いた

この作品ははずせない。
名シーンの連続、百選にふさわしい作品だ

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